二十四地蔵碑 地蔵二十四ヶ寺
二番 屋葺地蔵
六番 泥足地蔵
釘抜地蔵
釘抜地蔵
木槿地蔵
十七番 地蔵尊
矢田地蔵
そめどの地蔵
染殿地蔵
めやみ地蔵
廿三・廿四番 地蔵尊
碑文 所在地
2
【正面】 洛陽四拾八箇所[1]
第二番 屋葺地藏尊 万年寺
新徳寺
6
【正面】 洛陽
第六番
 泥足地蔵尊

【左面】 維時昭和四十三年八月吉日 山村[倫]代
山村[記]代
善想寺
(11) 【正面】 釘抜地藏尊 石像寺 石像寺
(11)
【正面】 釘抜地藏尊弘法大[師]
御■■

【右面】 日本四十八願所 ■■
 本尊阿彌陀如來

【左面】 <未読>

【背面】 文久四[子]歳正月
(15)
【正面】 木槿地蔵 | 尊 有志中[2]

【左面】 明治三十■ | <未読>
西林寺
17
【正面】 洛陽第
十七番
 地藏尊

【左面】 大炊
道場
 聞名寺

【背面】 昭和六十一年一月建之
聞名寺
(18)
【正面】 卍矢田地藏尊

【左面】 京都市錦小路■■■■
 中西萬兵衛

【右面】 大正二年三月
矢田寺
(21)
【正面】 安産
守護
 そめどの地藏尊
染殿院
(21)
【正面】 染殿地蔵尊
(22) 【正面】 めやみ地藏尊 仲源寺
【右面】 施主〓[3]石見屋惣兵衛事小林



■治郎
■■
千之助
■三郎
仲源寺
23
24
【正面】 西
 十七番六波羅蜜寺

【左面】 
 十五番 觀世音

【背面】 
 廿三番
廿四番
 地藏尊

【右面】 為 ■■院■[信]士
一■[院]■[信]士
 菩提也
元禄十一[年] ■■■
六波羅蜜寺
注)[ ]付きは判読困難な推測文字、■は判読不能文字です。
[1]各種古文書によれば万年寺の地蔵は「洛陽地蔵二十四ヶ寺」の第2番のはずですが、いしぶみの文字はどう見ても「洛陽四拾八箇所」です。 地蔵尊像は江戸時代に再造された可能性がありその際に誤ったのか、あるいは現在知られている四十八願所とは別の四十八箇所があったのか、理由は不明です。
[2]残念なことに四辻の角にあるいしぶみは2つに折れ、下半分だけがブロック塀の一部を切り取って保護される形で残り、上半分は境内の別の場所に置かれています。
[3]〓の文字は、「∧」の下に「石」を組み合わせた屋号マークのようです。

更新日:2018/03/01