洛陽十二支妙見
子(北)
ぜん ぎょう いん
妙顕寺塔頭 日洋山 善行院
日蓮宗
本尊 一塔両尊四士
西陣の妙見宮
住 所
電 話
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備 考

 善行院縁起

 大本山妙顕寺山内の東側にあって文正元年(一四六六年)開山恵眼院日冨上人によって創立。

 妙見尊は十二支妙見中唯一の天拝の妙見大菩薩である。 当初、御所の清涼殿に安置せられ、第百十一代後西院天皇の御信仰篤く日々清涼殿に御拝遊、国家の安泰を御祈念ありし天拝の妙見尊で、万延元年(一八六〇年)に「法華経にて祭祀せよ」との霊夢により当地に一堂を建立し御奉安せし妙見尊で今日でも天拝の妙見様、西陣の妙見様として多くの人々より信仰されている。

 平成十五年四月、平成の大修理により寺観を一新、妙見堂は二階建となった。

出所:『洛陽十二妙見めぐり(朱印帳)』


 妙顕寺の東隣にある塔頭寺院で、表千家不審菴や裏千家今日庵からもすぐ近くです。
 ここは寺院でありながら、6月に妙見宮の前で夏越し大茅の輪くぐりが行なわれるそうです。
≪本堂≫
 寺院建築のイメージとは異なる現代風の本堂です。 日蓮宗の寺院は建物への拘りが少ないように感じますね。
≪妙見宮≫
 山門を入って左手に石鳥居と妙見宮の碑があり、階段を上がった先にお堂があります。 が、通常は施錠されていて、お詣りはお寺の中からになります。
≪妙見堂 扁額≫
 お堂には入れませんでしたが、扁額を見ながら外部からしっかり参拝しました。

更新日:2025/10/23