京都時宗道場 番外 |
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時宗 総本山 本尊 阿弥陀如来 |
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当山は時宗の総本山であり、遊行上人が住する寺として通称「遊行寺」の名で知られる。
開山は俣野(現在の藤沢市、横浜市周辺)の出身である遊行4代他阿呑海上人。
その兄である俣野五郎景平の寄進により正中2年(1325)に創建された。
創建以来、数度にわたる戦火、火災により堂宇は度々焼失し、その都度復興を果たす。
現在の遊行寺は、東海道随一と謳われる木造本堂をはじめとした伽藍(10棟が国の登録有形文化財)や樹齢700年と推定される大銀杏などを有する修行道場として、また市民の憩いの場として今日に至っている。
国宝『一遍聖絵』他、多数の文化財を所蔵。
出所:『京都時宗道場 遊行帳』
更新日:2024/12/26