京都三弘法
きょう おう ご こく じ とう じ
八幡山 教王護国寺 (東寺)
東寺真言宗 総本山
本尊 薬師如来
授与品菅笠
住 所
電 話
URL
備 考特別拝観(宝物館、五重塔、etc):各500〜800円

 全真言宗の総本山であり、根本道場。 開基は桓武天皇。

 平安遷都と共に官寺(国立の寺院)として建立された東寺を、唐で密教を学んで帰国した空海(弘法大師)が嵯峨天皇より賜り、真言密教の根本道場としました。 中世以降は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになりました。

 空海(弘法大師)の月命日である21日を縁日として、寺の境内外にはたくさんの露店が市を開き、「弘法市」「弘法さん」と呼ばれ、大勢の人でにぎわいます。

出所:『京都三弘法まいり』ちらし

更新日:2015/05/03