旧二十四番 |
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本尊 十一面観世音菩薩 |
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下桂・御霊神社
創建 八七六年(貞観一八年)
御祭神 橘逸勢(たちばなのはやなり)
橘逸勢は、嵯峨天皇、空海と並び日本三筆と称された天下の能書家で平安初期の官人。
書聖をお祀りする珍しい神社です。
皇室の尊崇篤く、桂宮家より多くの御寄進を賜っている。
後水尾天皇の御宸翰勅額「御霊宮」、鳳輦などを御下賜。
これらと共に社宝が例大祭に展示される。
出所:「下桂・御霊神社」駒札
![]() 昭和53年(1978)の霊場再興時、御霊神社境内に第二十四番札所・念仏寺がありました(⇒京都新聞記事)が、その後廃寺となり観音像は地蔵寺に移されました。 来迎寺が二十四番札所となる前、地蔵寺でいただいた御朱印には「中桂山 念佛寺」と書かれています。 |
![]() 5月の第3日曜日に例大祭が行われます。 |
![]() 御霊神社の西隣に中桂自治会館があります。 Googleマップでは御霊神社の社務所に「念仏寺」の文字が書かれていますが、御霊神社HPの境内配置図❐では「中桂自治会館(旧尼寺)」となっていますので、こちらで間違いないでしょう。 |
更新日:2021/04/29