京都時宗道場
第六番
し うん さん いんじょういん こうしょうじ
紫雲山 引接院 迎称寺
時宗
本尊 阿弥陀如来
住 所
電 話
URL
備 考別称:一条いちじょう道場

嘉暦3年(1328)、遊行6代一鎮上人により開創された。 一条堀川辺りにあったため一条道場と呼ばれていたという。 元禄5年(1692)の焼失を経て、真如堂、大興寺、極楽寺、東北院とともに現在地に移る。 裏地に熊野社、裏千家11代玄々斎好みの茶席のある茶屋がある。 山門、本堂は江戸中期のもの。 本堂内に伝一鎮上人坐像、不空羂索観音菩薩像を安置。 萩の寺として知られる。

出所:『京都時宗道場 遊行帳』

≪山門≫
 山門が閉じられていても、土塀に沿って右手に進むと土塀の途切れた(崩れた?)所から境内に入ることができます。
≪本堂≫
 本堂を参拝した後、その先にある庫裏で御朱印をいただきます。 ご住職が不在のことが多いようで、一時期は不在時に書置きを置かれていましたが、現在は置かれていません。
≪萩の花≫
 萩の寺として知られる通り、寺は可愛い紫色の萩の花に囲まれています。

更新日:2024/12/26