京都時宗道場
第十一番
ほう ち さん びゃくれんじ
宝池山 白蓮寺
時宗
本尊 阿弥陀如来
住 所〒607-8008
山科区安朱東海道町16-2
電 話075-591-9412
URL-
備 考別称:塩小路しおこうじ道場

当寺は天慶7年(944)空也上人の[1]よって創建された天台の寺であった。
その後、一遍上人の教えにより当時の住職が帰依し、時宗となり塩小路道場と称したとのこと。
また、江戸期には国阿上人に結縁し時宗国阿派となる。
文化9年(1812)から東本願寺の僧が一時住したが、明治23年(1890)、加納法順師を開基として時宗に復帰。 昭和47年(1972)、現在地の山科へ移る。

出所:『京都時宗道場 遊行帳』

≪山門と本堂≫
 JR山科駅の東、閑静な住宅街に白蓮寺はあります。 訪問時はあいにくのご不在で、境内に入って参拝する事ができませんでした。
≪寺号碑≫
 かつては下京区東塩小路町(京都センチュリーホテル付近)にあり、塩小路道場と呼ばれました。

[1]「に」の誤植と思われますが、原文のまま表記します。

更新日:2024/12/26