京都時宗道場 第十一番 |
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時宗 本尊 阿弥陀如来 |
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当寺は天慶7年(944)空也上人の[1]よって創建された天台の寺であった。
その後、一遍上人の教えにより当時の住職が帰依し、時宗となり塩小路道場と称したとのこと。
また、江戸期には国阿上人に結縁し時宗国阿派となる。
文化9年(1812)から東本願寺の僧が一時住したが、明治23年(1890)、加納法順師を開基として時宗に復帰。
昭和47年(1972)、現在地の山科へ移る。
出所:『京都時宗道場 遊行帳』
![]() JR山科駅の東、閑静な住宅街に白蓮寺はあります。 訪問時はあいにくのご不在で、境内に入って参拝する事ができませんでした。 |
![]() かつては下京区東塩小路町(京都センチュリーホテル付近)にあり、塩小路道場と呼ばれました。 |
[1] | 「に」の誤植と思われますが、原文のまま表記します。 |
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更新日:2024/12/26