京都六大黒天 正法寺HP内 https://kyoto-shoboji.com/others/daikoku
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 京都六大黒天霊場「京の大黒さんご利益めぐり」は、京都の真言宗各派6か寺が集まって平成元年(1989)6月にスタートしました。

 福の神として知られる大黒天はインド生まれで、仏教とともに日本へ渡ってきました。 古くは寺院の守護・豊穣の神として崇められ、特に厨房の守護とされましたが、今は人々に福を授ける神とされています。

 そのお姿も最初は忿怒の相でしたが、大国主命との習合(融合合体)によって変化し、今では優しい表情で俵に乗り、右手に小槌を持ち、左手に持った福袋を担ぐ姿が一般的です。 他に大黒天、毘沙門天、弁財天が一体となった3つの顔をもつ三面大黒天もいらっしゃいます。 京都六大黒天には様々なお姿の大黒天がいらっしゃいますが、秘仏で非公開のものがあり残念です。

 霊場会では専用の色紙が用意されていて、そこに各寺院で朱印を押していただきます。 ただし2番大徳寺は現在のところご朱印対応をされていませんので、1番宝積寺か6番正法寺で色紙に朱印を受けてください。

更新日:2026/01/15