京都時宗道場 https://kyoto-fukudenji.com/jishu-dojo-goshuin/
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清浄光寺
(藤沢道場)

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SOON
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 時宗とは…

時宗は一遍上人を宗祖、真教上人を二祖として両祖の教えを基に、名号「南無阿弥陀仏」を拠りどころとする浄土門の一流です。

開宗は文永11年(1274)、総本山は神奈川県藤沢市の清浄光寺(遊行寺)です。 時宗はかつて12派あり、そのうち6派の本山が京都にありました。

出所:『京都時宗道場 遊行帳』


 京都時宗道場御朱印巡りでは、「遊行帳(ゆぎょうちょう)」という名の専用御朱印帳(右図)が用意されています。 この遊行帳に番外2か寺のページはありませんが、荘厳寺で追加でいただくことができました。

 書き置き対応の場合、この遊行帳の該当寺院ページとの交換が基本ですので、まずは最初に遊行帳を購入しましょう。

 番外の2か寺を除く1番から16番の16か寺はすべて京都市内にあります。 京都市内ではありますが、そのうち3か寺は市内中心部から郊外へ移転されていて他から少し離れています。

 3番正法寺と9番金蓮寺は現在御朱印対応がなく、それぞれ関連寺院の5番聞名寺と12番染殿院でいただきました。 4番宝福寺はご住職が不在でしたので、南へ少し下ったところにあるフランス料理店「meli-melo」で書き置きと交換していただきました。

 また霊場ホームページ情報では、歓喜光寺さんは「対応日時:在寺の時のみ(対応できない場合は郵送対応あり)」とありますが、現在は郵送対応のみになっていました。 スマートレターに送り先を記入し、遊行帳の該当ページと代金500円(2024年11月現在)を入れておくと、御朱印が郵送されて来ます。

 この御朱印巡りでは他にも対応日が指定されている寺院や、ご住職が不在がちで訪問しても御朱印をいただけない確率の高い寺院があります。 そうしたなか、住職不在の時に無人での書き置き交換を実施された寺院がありましたが、不届き者が書き置きをすべて持ち帰ってネットオークションで売るという事件が発生し、その対応は取り止めにされたそうです。 大変悲しいことです。

 私もご住職が不在で再訪問する寺院がありましたが、郵送で対応していただけるとのインターネット情報から以下の物を用意して再訪し、無事に御朱印をいただくことができました。

  1. 返信用封筒(角形7号または6号):切手を貼り自分の宛先と宛名を記入
  2. 遊行帳の該当寺院ページ
  3. 御朱印料:300円(2024年11月現在)
  4. 郵送をお願いする手紙
  5. 以上の物を入れる封筒

更新日:2024/12/26